レタッチ設計室について
レタッチ設計室は、写真編集を感覚だけで終わらせず、
「なぜそう見えるのか」「どこをどう変えたのか」まで整理する写真編集ブログです。
Lightroomでの現像、Before / After、色や明暗の作り方を中心に、
写真の仕上げ方をできるだけ分かりやすく記録しています。
写真をきれいに見せるだけではなく、
完成写真に向かって何を残し、何を変え、どこを強調したのか。
その判断を言語化することを大事にしています。
運営者について
風景写真を中心に撮影しています。
夕景、海、花、星、滝、季節の風景など、
光や色の変化がはっきり出る被写体を撮ることが多いです。
撮影後はLightroom Classicを中心に現像し、
写真の印象がどう変わるのか、どこを調整すると立体感や空気感が出るのかを試行錯誤しています。
撮っている写真
主に撮っているのは、以下のような写真です。
- 夕景・朝焼け
- 海や岩場の風景
- 花・季節の風景
- 滝や新緑
- 星景・夜景
- Before / Afterで変化が分かりやすい写真
派手に見せることよりも、
その場で感じた光、色、空気感が伝わる仕上げを目指しています。
レタッチで大事にしていること
レタッチで大事にしているのは、
単に明るくすることでも、色を濃くすることでもありません。
大事なのは、写真の中で何を見せたいのかを決めることです。
たとえば、夕景写真なら空の色だけではなく、
暗く残す場所、光を感じさせる場所、視線を止める場所を整理する必要があります。
このブログでは、そうした判断を
- Before / After
- 補正の狙い
- 変えたポイント
- 失敗しやすいポイント
- 必要に応じたLightroomの数値
として紹介していきます。
使用機材・編集環境
現在の主な使用環境です。
Camera
- Canon EOS R6
Lens
- RF24-105mm F4 L IS USM
- RF14-35mm F4 L IS USM
- EF16-35mm F2.8L III USM
- SIGMA 85mm F1.4
- SIGMA 150-600mm Contemporary
Edit
- Lightroom Classic
- Photoshop
PC
- MacBook Pro M3 Pro / 18GBメモリ
このブログで発信すること
レタッチ設計室では、主に以下の内容を発信します。
- Lightroom現像の考え方
- Before / After解説
- 夕景・風景写真のレタッチ
- 写真がのっぺり見える原因と対策
- 色・明暗・階調の作り方
- 使用機材や編集環境の紹介
- 実際に使ってよかったもののレビュー
機材紹介や商品リンクを掲載する場合もありますが、
良いところだけでなく、合わない人や微妙な点も含めて書きます。
自分が使ったもの、検討したもの、
または自分なら選ぶ理由を説明できるものだけを紹介します。
SNS
Instagramでも写真を投稿しています。
Instagram:@ksr_2000_
写真やレタッチについての連絡は、
お問い合わせページまたはSNSからお願いします。